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親子でハッピー産後ウォーキングのメリット

2020.3.14

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産後自然と体重が落ちると思っていたけど、なかなか落ちない!運動したいけど、何からしたら良いのか分からない!運動する時間を作りたいけど、赤ちゃんを預けられないし!などとママになってからも悩みは尽きないですよね。そんなママにオススメなのは、赤ちゃんと一緒にウォーキングすることです。赤ちゃんと一緒に出来るのでわざわざ時間を作らなくても良いので気軽に始められますよね。

目次
  1. ウォーキングによるダイエット効果
  2. ウォーキングによって痩せる部位
  3. ランニングとウォーキングの違い
  4. ウォーキングのメリット
  5. ウォーキングの効果はいつ頃から現れる?
  6. まとめ

ウォーキングによるダイエット効果

ウォーキングの効果は、「脂肪燃焼」「血流改善」「病気の予防」など。下半身の大きな筋肉を使うため、血流がよくなり美肌やむくみ解消、低体温改善なども期待できます。

さらに、ウォーキングは「身体のパーツが痩せる」というよりは「全体的に痩せる場合」が多いです。余分な体脂肪が落ち、継続さえすればスッキリとした体型に近づく効果がありますよ。

また、運動の中でも負荷が軽いのがウォーキングの特徴。継続しやすく、初心者やダイエット挫折者にとってもってこいの運動です。

ウォーキングによって痩せる部位

先ほど、ウォーキングは「全体的に痩せる」と解説しましたが、特にダイエット効果が得られるのは以下の3つの部位。ここでは、その理由を解説します。

・脚
下肢を中心に使うので、脚が「痩せる」というよりは筋力がつき、引き締まる効果があります。ランニングのように何度も地面を蹴ることもないですし、自転車のペダルのように踏みこむようなこともしないので、筋肉が肥大化することもありません。

・お腹周り
ウォーキングは、体内に取り込んだ酸素を使って糖質や脂肪を燃焼させ、エネルギーを生み出す「有酸素運動」。この有酸素運動では、体脂肪が燃えていきます。

したがって、ウォーキングを続けると、内臓脂肪や皮下脂肪を燃やす効果が。個人差がありますが、お腹周りの脂肪太りが気になる方は、ウォーキングを定期的な運動として取り入れると、脂肪が落ちてスッキリとするでしょう。

またウエストまわりを意識した軽い筋トレを行ってからウォーキングをした場合、相乗効果が高まります。

・背中(肩甲骨周り)
荷物などを持たず、腕ふりを意識してウォーキングを続けた場合は、背中・肩甲骨まわりのダイエット効果が期待できます。もちろん、急に痩せるわけではないですが、意識的に腕ふりをしっかり続けることが大切。

ウォーキングのウォームアップに腕や体側のストレッチを組み合わせると、効果はさらに高まるでしょう。

ランニングとウォーキングの違い

ところで、ウォーキングとランニングによって得られる効果は異なるのか、気になったことはありませんか? ランニングと比較した際の“ウォーキングのメリット”に着目しながら、その違いを見ていきましょう。

基本的には、ウォーキングの延長にランニングがあると考えてOK。ウォーキングフォームの状態で重心を高く保つように意識し、徐々にスピードを上げていくとランニングになります。

ウォーキングのメリット

●メリット1 足への負担が少ない
ゆっくり歩くときに足にかかる重さは体重の1.2倍。50キロの人の場合、1歩ごとに6キロの重さが足にかかります。走っているときはその3倍、ジャンプをすると約6倍かかると言われています。

長距離ランナーの代表的な悩みとしてよくあるのが、脚に負荷がかかり膝痛が起こる、足首や足裏が痛くなるなど。ウォーキングに関してはそのような痛みを伴うことは比較的少ないので、運動初心者や現状の体重が重い人にとっては安心な運動です。

●メリット2 気軽に出来る
心理的な負担が軽く、取り組みやすいのもウォーキングのメリットです。やはりランニングのほうがしんどいので、運動習慣がまだ身についていない段階の人にとっては、スタートするときに気合いや決意が必要ですよね。

ですがウォーキングは、気軽にいつでもスタートすることができます。このことから継続も比較的しやすいといえるでしょう。運動は続けることが非常に大事。「継続のしやすさ」はおおきなメリットなのです。

ウォーキングの効果はいつ頃から現れる?

効果が現れるかどうかは、モチベーションを保つのに非常に大事なポイント。しかし、ウォーキングは運動強度が比較的低いため、効果がでてくるまでに少し時間がかかります。

とはいえ、毎日正しいフォームで計画的に意欲を持って行っている人と、ときどき思いついたときに歩いている人では効果に差が出ます。

早い人では2週間程度で効果が現れる人もいますが、確保できる運動時間によっては3か月かかる人もいます。ですので、運動頻度を上げる、というのは目に見える効果を求める人には重要なこと。

週に2~3回のウォーキングを正しいフォームで行えば、比較的早くに効果が現れてくるでしょう。ただ運動強度は低いので、過度な期待はせずロングスパンで考え、気長に行う気持ちがウォーキングダイエットには必要です。

まとめ

私自身、産後3ヶ月頃からベビーカーを押しながら外を良く散歩していました。とにかく、何か理由をつけて隣の駅まで歩いてみたり、近くのスーパーに買い物に行ったりと1時間〜長い時で2時間近くウォーキングをしていました。
 最初は赤ちゃんを長時間外に連れ出すことは赤ちゃんにとってストレスがかかってしまったり、ママ自身の体力も落ちていて疲れやすいと思うので、無理なく10分位のウォーキングから始めてみましょう。
 天気の良い日にウォーキングすることで、気分転換にもなるし普段何気なく歩いていた道も赤ちゃんと一緒なら何か新しい発見があるかもしれません。赤ちゃんと一緒にお散歩して産後ダイエットしてみましょう!!

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今井 菜美

今井 菜美

専門学校卒業後、都内の会員制フィットネスクラブに勤務。年間2000セッション以上を担当し、多くの著名人や、スポーツ選手、芸能人の身体作りに携わる。 2018年に長男を出産。妊娠中体重が18kg増えたが、1年間で20kgのダイエットに成功。現在、女性にならではの視点からパーソナルトレーニング、ヨガ、ボディケアを担当している。

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