YouTubeで話題の脚パカ運動!本当に効いている? | パーソナルトレーニングジムメクスター/MEXTRのお役立ち情報メディア

YouTubeで話題の脚パカ運動!本当に効いている?

2020.6.15

20 views

万年ダイエッター

YouTube見ながら脚パカ運動やってるんだけど、あんまり効いてる感じがしないんだけどどうしたらいい?もっと効果的に内ももを引き締める方法を知りたい!

こういった疑問にお答えしていきます

本記事の目次
  1. 脚パカ運動ってどんな運動
  2. 脚パカで間違いやすいこと
  3. 効果的に効かせるために

本記事を書いている宇田川は普段パーソナルトレーナーとしてトレーニング指導や栄養指導を行い、
ダイエットを通してお客様の身体変えるサポートをしています
自分自身もボディメイクを行いベストボディジャパンの大会で準優勝をするなどボディメイクのスペシャリストです

それに加えトレーナーとしては珍しく分子栄養学を勉強し、2ツ星栄養コンシェルジュであり、
細胞レベルで栄養評価を行い、栄養学の面からでもアプローチを行う栄養の専門家でもあります

そんな宇田川が脚パカを詳しく解説していきます

脚パカ運動ってどんな運動

脚パカ運動は見たことある人は多いと思います
YouTubeで多くの方が動画で出していますよね

このような運動です

内ももの引き締めや股関節の柔軟性の向上に有効なエクササイズです
お家でも簡単にできるのでオススメなものです

しかし脚パカが上手く効かない人もいます
その際の間違いやすいパターンを紹介していきます

脚パカで間違いやすいこと

いつの間にか目的が変わっている

脚パカをやっている人の多くは内ももを引き締めたいというのが多いと思います
内ももを引き締めるために脚パカを選択しているわけですよね

しかしYouTubeを見ながらリズムに合わせてやっているうちに
リズムに合わせながらやることが目的になってしまっている人が多い印象です

内ももが引き締まれば種目は何でもいいわけですから

リズムに合わせて楽しくやりたいというのが目的の場合は
全然それでいいと思います

リズムよくやる

リズムよくやることが目的ではない
内ももを引き締めることが目的ですよね

リズムよくやってしまうと
筋肉に効いているかわからなくなってしまいます

筋肉のコントロールすることが上手な人であれば
早いリズムでも問題ないと思います

運動が不慣れな方はゆっくりやることがオススメです

脚を大きく開かないとダメ

股関節の柔軟性を向上させる目的でやられている方もいると思います
動画を上げている人はとても柔らかい人が多いですよね

あそこまで開かないとダメなのか?

結論、そんなことありません

股関節の開く角度は40〜50度ほどです
両脚を開いた状態で80〜100度ぐらいになるわけです

動画で見る方は床までついたり、つきそうなところまで開いていますよね
そこまで開かなくて大丈夫です

逆に開きすぎる場合は怪我のリスクにもなります
あくまで可動域はできる範囲で行なっていき
次第に可動域が上がっていくようにしましょう

もも前に効いてしまう

脚パカやっているともも前に効いてしまう方も多い印象です
脚パカでもも前に効いてしまう場合
脚が床に対して垂直にキープできず
脚が落ちてしまっている場合が多いです

壁などを使い床に対して垂直をキープしておくと簡単です
膝を頑張って伸ばしぎてしまうともも前に力が入り
内ももよりももも前がキツくなってしまうため
膝は頑張って伸ばそうとしなくて大丈夫です

効果的に効かせるために

脚パカをしっかり効かせるためには
脚パカを開く際はしっかり内ももにストレッチを感じて
閉じる際は内ももも収縮を意識する
閉じきっても内ももに力が入ってるようにすること



アンクルウエストをつければ
強度をあげることができます
今は100円ショップでも売っています

運動が不慣れな方はゆっくりと行うことがオススメです
なるべく内ももが効いているのを感じながら行なっていきましょう

The following two tabs change content below.
宇田川 稜平

宇田川 稜平

栄養学のスペシャリストのボディメイクトレーナー。分子栄養学を学び、細胞レベルで栄養状態を評価し、個人に合った細かなアプローチを提案する。自身もベストボディジャパンの大会で準優勝をおさめるなど、ダイエット・ボディメイクを体現している。トレーナー専門学校の非常勤講師や区の健康教室、パーソナナルトレーニングジムでの社内研修なども務めた。SNSでの情報発信も積極的に行う。

関連キーワード

この記事が気に入ったら
いいねしよう!

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

この記事を見た人はこんな記事も見ています